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カテゴリー「人吉駅」の記事

2014年8月26日 (火)

やっぱりよかね!久しぶりに見た人吉花火大会

8月15日をふるさとで過ごすことがなかなかできなくて、もう何年も行く機会がなかった人吉花火大会。「よかねえ、たまには久しぶりに行ってみたかね・・・」。

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私のつぶやきが聞こえたのかな(笑)、妹が誘ってくれたおかげで、数年ぶりに人吉の花火大会を見ることができました。

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2014年7月 1日 (火)

人吉の「新温泉」、時空を超えるレトロな銭湯体験が新鮮

人吉球磨地方には、良質の湯がこんこんとわき出るすばらしい温泉がたくさんあります。今回はゆうばがわのオススメ温泉のひとつをご紹介したいと思います。

JR肥薩線人吉駅から歩いて7~8分ぐらいのところに「新温泉」という、たまらなく渋い銭湯があります。現在、人吉市内には昔ながらの公衆温泉のほか、旅館やビジネスホテルを含めると約30件の立ち寄り温泉があるのですが、そのなかでも「新温泉」は入湯料300円で時空を超えるディープな銭湯体験ができるのです。

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「新温泉」は、昭和6年(1931年)に創業。戦前に建てられた姿がそのまま現存し、80年以上にわたって地元の人たちの暮らしに密着してきた貴重な公衆温泉です。

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2014年4月17日 (木)

肥薩線さくら紀行:川線編その① 人吉~西人吉

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・川線編その①

人吉駅では駅弁やまぐちの菖蒲(しょうぶ)さんがホームに立ち、いつまでも見送ってくださった。

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菖蒲さんの心温まる笑顔と、凛々しい立ち姿は昔からずっと変わらない。その笑顔に会いたくて、国内外からはるばる何度もここまで足を運ぶファンもあとを絶たないという。菖蒲さんが腕に抱えていらっしゃる駅弁を入れた木箱は、かなりの重さだ。ためしに私も木箱を抱えさせて頂いたが、想像以上にずっしりときた。菖蒲さんがここで駅弁を売り続けて45年、人吉駅の看板として歩んできた歴史や、数々の出会いがこの木箱の重みに凝縮されていると思った。

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2014年4月13日 (日)

肥薩線さくら紀行:山線編その④ 大畑~人吉

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・山線編その④

大畑駅(熊本県人吉市)の沿線に咲き誇る桜の花は、ため息が出るほど美しかった。

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 レジャーシートを敷いてお花見を楽しむ人たちが列車に向かってにこやかに手を振る。ほのぼのとした幸せをおすそ分けしてもらったような気がした。

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