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カテゴリー「JR肥薩線 川線」の記事

2015年1月17日 (土)

がんばれ受験生!「一勝地駅」のお守りで必勝★合格祈願

大学入試センター試験が始まり、本格的な受験シーズンの到来ですね。全国の受験生の皆さん、ベストを尽くして頑張ってください!!

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(↑写真の記念入場券は、このブログを応援してくださっている球磨村在住の方から頂きました。私の大切なお守りです^^)

受験シーズンに縁起の良いお守りとして根強い人気を誇るのが、JR肥薩線「一勝地駅」の切符です。昨年8月18日に記念入場券が13年ぶりにリニューアルされた時もこのブログでご紹介しました。

http://yuubagawa.cocolog-nifty.com/hisatsusen/2014/08/post-00be.html

今回はあらためて、「一勝地駅」の切符の購入方法をおさらいしてみましょう。

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2014年9月 8日 (月)

球磨村の「一勝茶屋」、心癒されるお母さんのおもてなしに感動♪

球磨村の一勝地駅から歩いて約20分のところに「一勝茶屋」というお店があります。

「一勝茶屋」は、球磨村の一勝地温泉「かわせみ」 に隣接したふるさと文化交流館の建物を活用し、今年4月にオープン。球磨村でとれた農産物を使った地元のお母さんたちの手料理がとてもすばらしいという評判を聞いていたので、ずっと訪ねてみたいと思っていました。

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球磨村は、北海道美瑛町など46町村7地域で構成されている「日本でもっとも美しい村連合」に昨年10月に加盟。村のなかをじっくり探せば、美しい景色や伝統、食文化など埋もれた宝がまだまだたくさんありそうです。

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2014年8月22日 (金)

肥薩線一勝地駅、人気の記念入場券が13年ぶりにリニューアル♪

受験や試合のお守りとして根強い人気がある「一勝地駅」の入場券のデザインが8月18日に新しくなりました!! 

熊本では新しいものにすぐ飛びつく人のことを「わさもん好き(ずき)」といいますが、私もちょうどお盆で帰省していたので、さっそく買いに行きました。かさばらなくて縁起が良いので、この入場券は観光や帰省のプチ土産にもよさそうです。

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(※本ブログの写真や文章の無断引用・無断転載はお断りします。 byゆうばがわ)

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2014年6月28日 (土)

肥薩線白石駅にて、名誉駅長蓑田さんと嬉しい再会♪

白石駅はいつ訪れても美しく静かで、心がほっとなごむ場所です。きちんと手入れされた花壇には四季おりおりの花が咲いていて、ゴミも落書きもありません。白石駅は「SL人吉」の停車駅のなかで一番美しい駅だと思います。昔と変わらない白石駅の美しいたたずまいは、この駅をこよなく愛する元駅長の蓑田さんや、地元の方々のまごころによって支えられています。

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6月のある日、法事で東京から帰省したついでにふらりと白石駅に立ち寄ってみました。駅のホームの向こう側には、杖をつきながら一生懸命に掃除をされている蓑田さんの姿がありました。名誉駅長の蓑田さんにここでお会いするのは数年ぶりのことです。

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2014年4月21日 (月)

肥薩線さくら紀行:川線編その④ 吉尾~瀬戸石

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・川線編その④

白石駅を出発してのんびりと八代方面に向かう。瀬戸石ダム付近までは球磨川の流れもゆるやかでエメラルド色の風景が広がる。

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この季節、肥薩線の川線はまるで菜の花ロードだ。

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2014年4月19日 (土)

肥薩線さくら紀行:川線編その③ 球泉洞~白石

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・川線編その③

球泉洞駅(熊本県球磨村)は1988年(昭和63年)までは、大坂間(おおさかま)駅という名前だった。

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上の写真の正面に見える大きな岩は、「清正公岩(せいしょうこいわ)」と呼ばれている。その昔、人吉の相良藩を攻めようと加藤清正が軍勢を率いてやってきたが、この大きな岩に登ってあたりを見回すと険しい山々ばかりなので引き返したという言い伝えがある。

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2014年4月18日 (金)

肥薩線さくら紀行:川線編その② 渡~一勝地

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・川線編その②

西人吉駅の次は渡駅(熊本県球磨村)。左手の堤防の向こう側に日本三大急流の球磨川が流れている。渡駅を過ぎてまもなくすると、第二球磨川橋梁が姿を現す。

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第二球磨川橋梁は、1908年(明治41年)に竣工。深い緑の山々のなかに映える赤い鉄橋や、美しい石造りの橋脚は肥薩線が誇る明治時代の鉄道遺産のひとつだ。アメリカ人技師の設計によるモダンなこの橋が完成した当時、地元の人々の眼にはどんなふうに映ったのだろうか。 

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2014年4月17日 (木)

肥薩線さくら紀行:川線編その① 人吉~西人吉

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・川線編その①

人吉駅では駅弁やまぐちの菖蒲(しょうぶ)さんがホームに立ち、いつまでも見送ってくださった。

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菖蒲さんの心温まる笑顔と、凛々しい立ち姿は昔からずっと変わらない。その笑顔に会いたくて、国内外からはるばる何度もここまで足を運ぶファンもあとを絶たないという。菖蒲さんが腕に抱えていらっしゃる駅弁を入れた木箱は、かなりの重さだ。ためしに私も木箱を抱えさせて頂いたが、想像以上にずっしりときた。菖蒲さんがここで駅弁を売り続けて45年、人吉駅の看板として歩んできた歴史や、数々の出会いがこの木箱の重みに凝縮されていると思った。

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2014年1月17日 (金)

一勝地で「必勝!合格祈願」

こんにちは、木綿葉川(ゆうばがわ)です。今日もこのブログに訪れてくださってありがとうございます。明日から大学入試センター試験ですね。

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受験シーズンの季節で思い出すのが、一勝地駅の入場券。私もその昔、友達からもらった記憶がありますが、現在も縁起をかつぐ受験のお守りとして人気は健在です。

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2014年1月11日 (土)

美しい木造駅舎、白石駅

こんにちは、木綿葉川(ゆうばがわ)です。 このブログに訪れてくださったみなさん、ありがとうございます♪

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2014年もSL人吉の運行が待ち遠しいですね。現在はシーズンオフですが、SLが走る季節になると肥薩線がとてもにぎやかになります。SL人吉が走る肥薩線の川線の停車駅のなかで私のイチオシは白石駅です。

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