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2014年4月21日 (月)

肥薩線さくら紀行:川線編その④ 吉尾~瀬戸石

木綿葉川(ゆうばがわ)の肥薩線さくら紀行・川線編その④

白石駅を出発してのんびりと八代方面に向かう。瀬戸石ダム付近までは球磨川の流れもゆるやかでエメラルド色の風景が広がる。

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この季節、肥薩線の川線はまるで菜の花ロードだ。

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白石駅の先のトンネルをくぐると菜の花が出迎えてくれる。春らんまん♪

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吉尾駅(熊本県芦北町)。吉尾温泉には良質の温泉が湧いている。人が少なくて、ゆっくりくつろげる穴場だ。このブログでも別の機会にあらためて紹介したいと思う。

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球磨川の色は上流の天候によってかなり変化する。まるで「水鏡」のように周囲の景色を映して穏やかに流れる時もあれば、梅雨の豪雨の時は激しく怒り狂ったような茶色の濁流が流れる。真冬の寒い朝は深い霧がたちこめて、川面には湯けむりのようなもやがかかる。 春の花に彩られるこの季節は、1年のなかで最も癒される風景だ。

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ひっそりとたたずむ海路駅(熊本県芦北町)。

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瀬戸石駅(熊本県八代市)に到着。ここは人気マンガ「夏目友人帳」(作者:緑川ゆき)の舞台のモデルとして登場している駅のひとつだ。

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瀬戸石駅で降りると、かつては対岸の楮木(かじき)地区への渡し船があった。球磨川に残る唯一の渡し船の船頭さんとして、長年活躍されていたくまがわ八郎さんも2012年10月末に引退された。八郎さんの渡し船は現在、球磨村の一勝地かわせみ温泉で足湯として利用されているという。

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車窓から見える球磨川の風景にうっとり。

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